ハイパーフロア™

『塗る』から『磨く』へ トーシンの最先端技術

床コンクリートダイヤモンド鏡面研磨
「TSシステムフロアー」「ハイパーフロアー」で高耐久コンクリート鏡面仕上げ

美しく強く仕上げる鏡面仕上げ「TSシステムフロアー」「ハイパーフロアー」は強化材を使って鏡のような輝きに磨き上げる工法です。
素晴らしい光沢を持ち、意匠性を高めることは勿論、コンクリート強度も高めるため簡単な日々の清掃だけで施工時と同じ美しさを長期間にわたって保つことができます。

磨き工法TSシステムフロアー・ハイパーフロアーとは?

磨き工法「TSシステムフロアー」「ハイパーフロアー」とは、塗料を塗布する「塗り床」とは異なり、コンクリートに対し強化材を使って鏡のような輝きに磨き上げる工法です。
素晴らしい光沢を持ち、見た目が美しく仕上がるだけでなくコンクリート自体の強度も高まり、剥がれる心配が無いため長持ちします。高い耐摩耗性が必要となる物流センター、大規模ショッピングセンターのフロアーなど、見た目と耐久性を両立させたい場所の施工に適しています。

ハイパーフロアー「磨きの認定士」取得

当社では、TSシステムフロアー工法に加え、ハスクバーナー社から提供されるハイパーフロアー工法も取り入れています。
豊富な実績、また高い技術を保有する施工業者として、ハスクバーナー社より「磨きの認定士」を取得しています。

磨き工法のメリット

「磨き工法」を用いた床は、「鏡面」のように美しく仕上がります。しかも見た目だけではなく、機能面でも優れているのが特徴です。
「磨き工法」では表面を緻密に仕上げているので、耐久性がアップしています。
つまり、コンクリート自体の強度が高くなっているのです。
さらに滑りにくいという特徴もあるので、お客様の行き来が多いショッピングセンターに適しています。

さらに、「塗り床」と異なって塗装材などを使用していないために、床の表面が剥がれる心配がありません。お引き渡し後のお手入れが容易なため、簡単な日々の清掃だけで施工時と同じ美しさを長期間にわたって保つことができます。

お客様のご要望により変化可能な研磨仕上げ

研磨仕上げと言っても、一種類ではありません。
図の1〜4のようにコンクリートの骨材を出さずに鏡面仕上げをする工法から、骨材を強調し研削する鏡面仕上げにする工法まで種類があります。
光沢度も低光沢、中光沢、高光沢まで変化ある鏡面仕上げが可能なので、お客様のご要望によりご提案させていただいております。

どんな場所で使える?

「TSシステムフロアー」「ハイパーフロアー」をはじめとする「磨き工法」は、倉庫や工場、店舗、商業施設、駐車場など、あらゆる空間に施工可能です。
なかでも、鏡のような美しい見た目が要求される、ショッピングセンターのような場所に最適です。
例えば、外資系ショッピングセンターのようなマットな床に仕上げて、塗り床とは異なる新しい意匠デザインを持たせることも可能です。

また、コンクリート自体の強度が高くなるために、耐摩耗性や長期安定性が必要とされる倉庫や工場にも適しています。
防塵性も高いので、塵やほこりの多い駐車場などで用いると、メンテナンスコストを削減することができます。

実際の磨き工法の流れ

まず、床の用途や状態に応じて、最適な工法を選択した上で下地処理を行います。
その後、粗削り、樹脂ダイヤ削りなどを数度に分けて行いつつ、各段階において強化剤や水性カラー、シーラーを塗布することにより、床の耐摩耗性や耐衝撃性に配慮し施工していきます。
納品に備え最終磨きを実施し、お客様にお引き渡しとなります。

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